2007年12月08日

ジャパンネット銀行など、「ネットキャッシング」の利用限度額拡大や貸出金利引き下げ


ネットキャッシングの商品性の改定について
〜ご利用限度額の拡大と貸出金利の引き下げ〜


 株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤森 秀一、以下ジャパンネット銀行)とプロミス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神内 博喜、以下プロミス)は、ジャパンネット銀行が提供し、プロミスが保証する個人向け無担保ローン商品「ネットキャッシング」の商品性を改定し、2007年12月1日(土曜日)より、ご利用限度額の拡大および貸出金利の一部引き下げを行います。(既存のお客さまもご利用いただけます。)
 今回の改定により、さらにお客さまの利便性を高めるとともに、幅広い資金ニーズにお応えいたします。
 ジャパンネット銀行とプロミスは、今後もより多くのお客さまのニーズにお応えできる商品・サービスの開発を進めてまいります。




1.改定内容の適用開始日
 2007年12月1日(土曜日)

2.改定内容
 (※関連資料を参照してください。)


posted by とんちん at 19:13| Comment(39) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

【サイトキャッチャー】 キャッシング・ローン比較サイト(モバイル・PC)の譲渡

■概要
メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)は、サイト売買専門サービス「サイトキャッチャー」にて、キャッシング・ローン比較サイト(モバイル・PC)の譲渡先の募集を開始しました。

『サイトキャッチャー』  

■案件名
キャッシング・ローン比較サイト(モバイル・PC)の譲渡

【案件詳細】
キャッシング・ローンの条件比較が可能です。 PCサイトとモバイルサイトの2つのサイトをセットで譲渡です(内容は同じ)。PCサイトは覚えやすい独自ドメインを5年間の費用払い済み!モバイルサイトの維持費は0円です。

携帯からの安定したアクセスがあり、PCサイトからもQRコードで携帯サイトへ誘導します。すでに完成されたサイトですので、情報更新が簡単に出来ます。また、高額報酬が期待できる商材と安定したアクセスを持ったサイトです。

また、ドメイン、レンタルサーバー、アフィリエイト等のすべてのID、パスワードを譲渡しますので、アフィリエイトの張替え作業など無しにすぐに運営できるようになります。

【サイトキャッチャーのコメント】
アフィリエイト実績のあるキャッシング・ローン比較サイトです。現在、管理ができておらず収益が下がっていますが、しっかり運営ができる方ならば、一定の利益を確保できるでしょう。

専門コンサルタントが仲介する、高額非公開案件の「プレミアムプラン」や特定サイトの買収をご検討の企業様を対象とした「サイト指名買いサービス」もございます。
ご遠慮なくお問い合わせください。
posted by とんちん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

キャッシング投資関連

今週のクレジット市場では、中間期末となるため多くの投資家が動けず、一般債の取引量は低水準にとどまる見通し。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、消費者金融セクターへの業績に対する不安が高まっていることからインデックスのプレミアムに上昇圧力がかかる局面は増える可能性が高い。


投資家動向について、ある外資系証券のアナリストは「積極的には動けない。長期金利が上昇(価格は低下)する局面で、高格付け債に押し目買いが入る程度」と指摘。スプレッドは横ばい圏で推移するとの見方が多いとのこと。

マーケットでは、信用リスクを回避するプロテクションの買い意欲が高まりやすい展開が続くとみている。消費者金融セクターについて、アナリストが「過払い金返還請求が増加することによって、これまで以上に引当金を積み増す方向にあり、財務体質を弱体化させる可能性がある」とみている。

posted by とんちん at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャッシング投資関連

今週のクレジット市場では、中間期末となるため多くの投資家が動けず、一般債の取引量は低水準にとどまる見通し。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、消費者金融セクターへの業績に対する不安が高まっていることからインデックスのプレミアムに上昇圧力がかかる局面は増える可能性が高い。


投資家動向について、ある外資系証券のアナリストは「積極的には動けない。長期金利が上昇(価格は低下)する局面で、高格付け債に押し目買いが入る程度」と指摘。スプレッドは横ばい圏で推移するとの見方が多いとのこと。

マーケットでは、信用リスクを回避するプロテクションの買い意欲が高まりやすい展開が続くとみている。消費者金融セクターについて、アナリストが「過払い金返還請求が増加することによって、これまで以上に引当金を積み増す方向にあり、財務体質を弱体化させる可能性がある」とみている。

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2007年09月08日

三菱UFJ、ニコスを完全子会社に 再建へ資本支援も

三菱UFJフィナンシャル・グループがクレジットカード最大手の三菱UFJニコスを来年にも完全子会社化する方向で検討に入ったことが7日、明らかになった。ニコスは過払い利息の返還請求の増加など経営環境が悪化しているほか、年内にも計画している信販事業の譲渡が減収要因となるため、経営再建に向けて完全子会社化後に資本支援に踏み切る方針だ。

 三菱UFJフィナンシャル・グループは間接保有分も含め、ニコス株式の65・5%(議決権ベース)を保有。残りを株式交換で取得する方向だ。完全子会社化後、ニコスは上場廃止になる。

 利息返還請求の増加で、ニコスは2007年3月期に521億円の連結最終赤字に転落。利息制限法の上限(20%)を超える「灰色金利」が09年中をめどに撤廃されることが決まり、キャッシング金利を前倒しで引き下げている。
posted by とんちん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

GE、レイク売却で入札へ 消費者金融大手が参加か

米ゼネラル・エレクトリック(GE)は、金融子会社のGEコンシューマー・ファイナンス(東京)が運営する消費者金融「レイク」を売却するための入札を、9月上旬にも実施する。

 消費者金融各社は、グレーゾーン金利分の返還や、貸出金利の上限引き下げによって、高金利の個人融資に依存した事業モデルの転換を迫られている。「これまでのような高収益は期待できない」とされ、レイク売却も難航する可能性がある。

 GE側は、外資系証券会社を通じ、消費者金融会社や銀行に売却を打診。三洋信販との経営統合を決めたプロミスや、三菱UFJグループと提携しているアコムなどが前向きに検討しているようだ。

 非上場のGEコンシューマーはレイクの詳しい財務内容を公表していない。最高裁が事実上無効との判断を示したグレーゾーン金利に関しても、借り手からの返還請求がどの程度あるのかはっきりしない。消費者金融大手の一角を占める武富士は、入札に参加しない方針だ。

 買収に必要な資金は数千億円とみられる。消費者金融大手各社は平成19年3月期連結決算で、グレーゾーン金利の返還請求に備え多額の引当金を積み、大幅な赤字に転落したばかり。

 規模拡大を目指して三洋信販との統合を決めたプロミスは、格付け会社などから「統合に伴う財務面の負担が重い」と指摘された。

 レイク売却でも「消費者金融大手が財務内容を悪化させずに買収に乗り出すには、投資ファンドと協力するなどの工夫が必要」(米系証券)との見方もある。

タグ:レイク
posted by とんちん at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

消費者金融の現状

最近軒並み消費者金融企業の業績が落ちて、各社苦しい状況ですね。
合併の話もちらほら出てきています。


グレーゾーン金利の撤廃が大きなげんいんでしょうか、これまでリテール金融に力を入れていた銀行などが、これに足を引っ張られるなんてことが起きている気がします。


こんごどうなるか注目ですね。
タグ:消費者金融
posted by とんちん at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

貸金業規制法



金融業界にも法律が存在します。それが貸金業規制法です。
貸金業を営むものは規制法を守って営業をしないといけません。

貸金業規正法は、基本的に消費者(債務者)を守るための法律で、利用者からみれば心強い見方であります。

内容は事細かで、契約から完済後の事まで様々です。

特に関わる事が多いのが

・契約に関すること
・取立てに関すること
・連絡に対して

ではないでしょうか。

特に取り立てに関しては非常に厳しくなっており、訪問時の滞在時間や訪問人数、督促時の連絡先など色々な規制があり、

・訪問時間は1時間まで
・人数は2人まで
・勤務先への督促は原則禁止(事情にもよります)
・冠婚葬祭時等の訪問・連絡は、事実がわかった時点で中止する。
・本人以外の家族や契約外の第三者への請求、内容開示の禁止

等多くの決まりごとがあり、特に取立て事項に関しては違反した業者に対しての処罰など、非常に厳しくなっています。

なぜ規制法があるのか?
もし貸金業規制法が存在しなかったらどうなるでしょうか?
莫大な利息を取られ非常に厳しい取立てをかけられる事も考えられます。
今の利率で契約できるのも、規制法があるからなのです。

その為、規制法に違反した業者には厳しい罰則があり、罰金や刑罰・業務停止などの処分がついてきます。
posted by とんちん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

4月のキャッシング利用額、9カ月連続で減少

4月のキャッシング利用額、9カ月連続で減少
日本クレジット産業協会が29日発表した2007年4月のキャッシング利用額は、前年同月比8.4%減の3987億円だった。前年の実績を下回るのは9カ月連続。個人向けローンの金利規制の強化を盛った貸金業法の改正を受けて、カード各社が融資審査を厳しくしていることが響いた。

 一方、買い物でのカード利用額は同13.1%増の1兆8822億円。4カ月連続で2ケタの伸びとなった。水道・ガス・電気料金などカードで支払える範囲の拡大を背景に、利用額は堅調に伸びている。(21:01)

posted by とんちん at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

借金の基礎知識

借金をしたら返済するのが当然です。借金を期日までに返済できるかどうか、借金をする時点で判断が必要です。あなたに今どれだけの返済能力があるのか、検討して返済計画を立てるのが望ましい。そこで、返済計画表を作成します。返済計画表を作るには月々いくら返済しなければならないのかを知る必要があります。

そのためには利息がどれくらい付くのかを計算してみる必要があります。そして、期日までに返済が出来ないのであれば、返済期日を先に延ばすなり、また借金をあきらめるなりした方が無難です。とりあえず借りてしまえば、後でどうにでもなるといった軽い気持ちが破滅を招くのです。

借金をする際に返済に関して決めること

1. 返済方法を決める
2. 返済できる額を決める
posted by とんちん at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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